千葉県千葉市で開業するLMC社会保険労務士事務所

LMC社会保険労務士事務所へのお問い合わせは043-307-5967まで。043-307-5967

受付:9:00~18:00(土・日・祝日を除く)

ホーム >>  トピックス

トピックス一覧

事務所通信12月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

<主な内容>

 ■ 来年4月1日施行!

   気になる同一労働同一賃金の取組みと賃金の動向について

 ■ 新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者)

   ~ 厚生労働省公表

 ■ 年次有給休暇の取得が過去最高

   ~ 令和2年 就労条件総合調査より                etc


弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信11月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

<主な内容>

■ 約9割の企業で採用活動にウェブを活用 ~経団連調査より

■ 準備は進めていますか?
  来年1月1日より子の看護休暇・介護休暇の時間単位取得が
  できるようになります

■ 会社への愛着心・信頼感の高い働き方は、オンライン×オフラインを
  組み合わせた  “ハイブリットワーク”
  ~パーソルプロセス&テクノロジー(株)調査より     etc


 弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信10月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

<主な内容>

■  新型コロナ、「収入の減少」「テレワークの定着」「非正規へのしわ寄せ」への課題が浮き彫りに 
 ~(独)労働政策研究・研修機構調査より

■  対象事業場の約半数で違法残業を確認 ~令和元年度監督指導結果より

■ 「ビデオ会議に関する意識調査」~SB C&S株式会社調査より     etc


弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信9月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

<主な内容>

 ■マイナンバーカードの健康保険証利用受付が始まりました

 ■ コロナ問題影響下における人材派遣をめぐる最新動向

 ■8月1日から雇用保険の基本手当日額が変更になっています    etc

     

弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信8月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。


<主な内容>

■「家賃支援給付金」の申請要領が公表されました

■ 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金の受付が始まりました

■ 新型コロナ感染症による社会保険の標準報酬月額の特例改定    etc


弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信7月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

   

<主な内容>

■ 感染拡大による働き方と意識の変化~日本生産性本部の調査結果

■ 個人向け新型コロナ対応休業支援金、雇用調節助成金の上限額引上げはどうなる?

■ 新型コロナ感染症による雇用への影響に関する厚労省調査から    etc

   

弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

事務所通信6月号をアップしました!

LMC社労士事務所通信を更新しました。こちらをご覧下さい。

   

<主な内容>

■ コロナ禍で、事業者の健康診断の延期 が認められています

■ 妊娠中の女性労働者から新型コロナ ウイルス感染リスク対策を求められたら?

■ 今年は特に「熱中症」への注意が必要 です!     etc

  

弊所ホームページの「活動案内」→「事務所通信」より、バックナンバーがご覧頂けます。

緊急事態宣言に対するLMC社労士事務所の対応について

■年末年始休業のお知らせ

お取引先様 各位

   

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊所では誠に勝手ながら下記期間にて年末年始休業とさせて頂きます。

   

休業期間 : 2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日)

   

2020年1月6日(月)より通常営業となります。

皆様には、ご不便・ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承頂きます様お願い申し上げます。

来年も変わらぬお引き立ての程、どうぞよろしくお願い致します。

社会保険労務士法人 LMC社労士事務所

教えて!益永先生 ~雇入れ時の健康診断の実施時期について~

佐藤社長
佐藤社長

雇入れ時の健康診断は、いつまでに実施する必要がありますか。

はい。雇入れ時の健康診断の実施時期については、「雇入れ時の直前又は直後」とされています。法律上は具体的な期限までは明確にされていませんが、おおむね雇入れの前3ヶ月以内か雇入れ直後1ヶ月程度に実施するのが妥当と思われます。

益永先生
益永先生
佐藤社長
佐藤社長

なるほど。対象者って正社員だけでよかったですか?

いいえ。正社員以外でも「1年以上使用する予定で、週の労働時間が正社員の4分の3以上であれば対象となります。

益永先生
益永先生
佐藤社長
佐藤社長

そうなんですね。雇入れ時の健康診断の項目についておしえてください。

はい。下記の項目になります。

(1)既往歴及び業務歴の調査
(2)自覚症状及び他覚症状の有無の検査
(3)身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
(4)胸部エックス線検査
(5)血圧の測定
(6)貧血検査(血色素量及び赤血球数)
(7)肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
(8)血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
(9)血糖検査
(10)尿検査(尿中の糖、蛋たん白の有無)
(11)心電図検査

益永先生
益永先生
佐藤社長
佐藤社長

一部の項目を省略することもできましたっけ?

いいえ。一部の項目を省略できる定期健康診断と違って、雇入れ時の健康診断では、すべての項目について健康診断を行う必要があります。ただし、従業員が、医師による
健康診断の結果(3ヶ月以内に実施したのもの)を提出した場合、雇入れ時の健康診断に相当する項目については省略することができます。

益永先生
益永先生
佐藤社長
佐藤社長

なるほど。費用は会社が支払わなければならないのですか?

費用の負担についてまでは法律に記載されていませんが、通達では「健康診断の費用については、法で事業者に健康診断の実施の義務を課している以上、当然、事業者が負担すべきものであること」とされていますので、会社が負担するのが一般的と考えられます。

益永先生
益永先生
佐藤社長
佐藤社長

わかりました。ありがとうございました。

【雇入れ時健康診断の実施時期についてのポイント】

■ 雇入れ時の健康診断の実施時期は、「雇入れ時の直前又は直後 」のため、雇入れ前3ヶ月以内か雇入れ直後1ヶ月程度に実施するのが妥当

■ 雇入れ時健康診断の対象者は、正社員と、正社員以外の「1年以上使用する予定で、週の労働時間が正社員の4分の3以上の者」

■ 診断項目は、以下の11項目
 (1)既往歴及び業務歴の調査
 (2)自覚症状及び他覚症状の有無の検査
 (3)身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
 (4)胸部エックス線検査
 (5)血圧の測定
 (6)貧血検査(血色素量及び赤血球数)
 (7)肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
 (8)血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
 (9)血糖検査
 (10)尿検査(尿中の糖、蛋たん白の有無)
 (11)心電図検査

■ 診断項目の一部省略はできないのが原則だが、従業員が、医師による健康診断の結果(3ヶ月以内に実施したのもの)を提出した場合は、雇入れ時の健康診断に相当する項目については省略が可能

■ 診断にかかる費用は、法律に規定は無いが、通達において「 法で事業者に健康診断の実施義務を課している以上、当然、事業者が負担すべきものであること」とされているため、会社が負担するのが一般的

FISCO Financial College
★日本FP協会単位認定 『FISCO Financial College』の通信教育講座はいかが?
株式や、仕組債券などの実践的な知識が身につきます。

実践的な金融・証券の知識を。フィスコの通信教育