千葉県千葉市で開業するLMC社会保険労務士事務所

LMC社会保険労務士事務所へのお問い合わせは043-307-5967まで。043-307-5967

受付:9:00~18:00(土・日・祝日を除く)

ホーム >>  入社月にすぐに退職してしまった場合の社会保険料の控除の仕方

入社月にすぐに退職してしまった場合の社会保険料の控除の仕方

4月は入社が多くなる時期です。

そんな中で「入社してすぐに退職してしまった」なんていう人いませんか?

そんな時、「社会保険料はどうしたら良いですか?」とご質問をいただきましたので、

今日はこのことについてお答えします。

■雇用保険
<支払った賃金×雇用保険料率>の金額を控除します。

■健康保険
支給する給与から保険料を控除します。

■厚生年金保険
支給する給与から保険料を控除します。

厚生年金保険に限り、その後、退職した人がその月内にまた別の会社に勤め始めた場合や
国民年金の手続きをした場合は、「保険料の二重払い」を防ぐために保険料の調整が発生
します。
会社負担分と従業員負担分の両方が会社へ返金(もしくは将来の保険料へ充当)されます
ので、退職した従業員へは会社から返金しなければなりません。

厚生年金保険のみ注意が必要です。

以下ファイルは厚生年金の返金処理する場合の従業員へのお知らせ文書です。編集して

お使い下さいませ。

 

 

ダウンロードは以下をクリック

厚生年金保険料調整のおしらせ(ワード)

FISCO Financial College
★日本FP協会単位認定 『FISCO Financial College』の通信教育講座はいかが?
株式や、仕組債券などの実践的な知識が身につきます。

実践的な金融・証券の知識を。フィスコの通信教育